【大学入試情報】 新共通テストの英語 − 国立大は民間試験とマークシート方式併用
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    10月13日の読売新聞によると、

     

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    大学入試センター試験に代わり4年後の1月(2021年)から始まる新たな共通テストの英語について、全国の国立大学は民間の検定試験と 従来のマークシート方式の試験の両方を受験生に課す方針を決めました。

    文部科学省はおよそ50万人が受験する今の大学入試センター試験 に代わり、新たに「大学入学共通テスト」を始めます。

    このうち、英検など民間の検定試験が導入される英語の試験について、全国82の国立大学で作る国立大学協会は共通テストに 移行して最初の4年間は民間の検定試験と従来のマークシート方式の試験の両方を受験生に課す方針を決めました。

    両方の試験を課す理由について、国立大学協会は「国立大学ごとに英語のテスト形式が異なると、受験生が出願先を変えること が難しく混乱を招くおそれがあるため」などとしています。

    一方、民間の検定試験については、どの民間の検定試験を活用するかや受験生の費用負担をどうするかについては結論が出ておらず、文部科学省が検討を続けています。

     

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    民間の試験には、英検、TOEFLTOEICIELTSなどがあり ますが、概ね日本独自の試験である英検が、最も採用される可能性が高いものと思われます。
    ますます英検の価値が高まっていく時代ですね。。!(^^)!

     

    posted by: 英COM 管理人 北さくら | - | 14:29 | - | - |